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信州大学農学部
応用真菌・きのこ学研究室
STAFF
STUDENTS
D4
XU WENJUN
研究テーマ
アジア産黄色系アンズタケ類の分類と生物資源評価
D4
清水 宏幸
研究テーマ
日本産エノキタケ属の分類学的研究および産業利用基盤の確立
M2
3名
研究テーマ
・カキシメジの菌根形成とウスタル酸生合成に関する研究
・ヌメリイグチ属菌の宿主特異性の検証
・クリタケ属菌の多様性調査とクリタケモドキの栽培化に向けた研究
M1
2名
研究テーマ
・野外植栽されたアンズタケ菌根菌の定着と子実体発生動態
・黒色系トリュフ菌根苗の野外定着に関する研究
B4
7名
研究テーマ
・マツタケ混合接種アカマツ菌根苗に対する競合菌の影響
・アンズタケの交配育種に関する研究
・アンズタケ菌根苗の順化条件に関する研究
・トリュフ菌根苗の品質評価手法の開発
・2026年度の西駒演習林及び隣接する木曽駒ヶ岳稜線の大型菌類相調査
・シラウオタケ属の3種の比較ゲノム解析
・共培養によるシラウオタケの地衣体形成条件の検討
授業・セミナー
研究室学生対象
1.研究室セミナー:
毎週担当者が自分の研究分野に関する論文紹介を行い、全員で論文内容に関する討論を行っています。
2.輪読会:
広く菌学の各分野に関する理解を深める目的で、『21st Century Guidebook to Fungi』の各章を読破しています。
学部の専門講義科目
菌類資源科学:
学部3年生を対象に、きのこを含む真菌類の分類、生態、産業利用などについて解説します。
きのこ科学:
学部2年生を対象に、担子菌きのこ類の子実体形態形成と生物学的特徴を中心に解説します。
大学院の専門講義科目
菌類共生科学特論:
菌根学の歴史と最新の研究領域,菌類と他の生物との関わりについて解説。
その他の主な担当科目
微生物学実験(分担):
学部3年生の専門実験のうち、きのこの培養実験や菌根の観察を担当。
菌類演習:
座学の「きのこ科学」と組み合わせて、きのこ類の培養や栽培,顕微鏡観察,DNA実験を行います。
木質の科学:
農学部生以外の1〜4年生を対象とした教養科目です。木材腐朽菌や樹病を起こす菌類,菌根菌を紹介。
その他
不定期で、菌類(きのこ類)の採集調査を行っています。
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